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炭火焼パイナップルは、成功間違い無しの役者で、スパイシーなお酒に予め浸しておくのは、ゆりにメッキするようなもので、かなり余計。

PHOTO: TIM NAUMAN PHOTOGRAPHY/WWW.TIMNAUMAN.COM

そいつが知ってか知らずか、あなたが今まで出会ったフルーツは、熱い熱い炎にあぶられるのが好き。炎が華氏200~300度【訳者注:93~149℃】になる頃、桃、プラム、パイナップルの皮をめくると、素晴らしいこが、起こり始める。外側から内側へ向かってゆっくりと、魅惑的なアミノ酸が、糖分を燃え立つようなダンスへ誘い込む。ダンスは、褐色なる狂乱の傷跡が残った丸裸のフルーツを残す。このまったりと甘いキャラメル化は、全く新しい味と香りの領域を拓く。それはフルーツ毎に特有のものだ。

 

ほとんどどんなフルーツでも、火にあぶって良い。でも、ほとんどのびしょ濡れの熟れたフルーツ、例えば、桃、パイナップル、マンゴーなどは、理想的。

独特なジュースが、火の下から発散してくる果樹(りんご、チェリー、桃、洋ナシ)の煙で、完璧なものになる。それから、熱い、グリルされたフルーツは、調理後の気分転換として、かなり、何か甘いもので出来た冷たい霧雨を愉しむ。

 

パイナップルリングのグリル:ハラペーニョ添えテキーラのレシピ

 

炭火焼パイナップルは、成功間違い無しの役者で、スパイシーなお酒に予め浸しておくのは、ゆりにメッキするようなもので、かなり余計。簡単デザートとして~スパイス、アルコール、砂糖があらずとも~単に自分でパイナップルリングをグリルするだけ。

 

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